介護保険

要介護認定の申請

介護保険を利用するためには、まず手続きをおこなわなければいけません。そのためにおこなう事といったら、まず要介護認定の申請を行います。

要介護認定の申請は、介護認定を受ける本人またはその家族が市役所に行き、要介護認定申請書を記入します。要介護認定申請書に被保険者の被保険者番号、過去6ヶ月間の介護保険施設・医療機関等の入院・入所の有無が必要になります。

また、以前に要介護認定を受けたのであればその介護認定を記入します。もちろん、氏名、生年月日、住所、申請日なども間違いのないよう記入します。それだけじゃなく、かかりつけの病院があれば、その主治医、所在地なども記入しますので、事前にチェックしておくといいでしょう。

要介護認定申請書に不備なく記入したならば、その申請書とともに介護保険の保険証を添えて、指定の介護保険担当窓口に提出します。もし年齢が40~64歳までの人が介護認定を受ける場合には、介護保険証はありませんので、代わりに医療保険症が必要になります。これで申請は終わりになりますが、万が一、介護認定を受ける本人またはその家族が申請にいけないという場合には、居宅介護支援事業者・介護保険施設・社会保険労務士に代行してもらう事も出来るのです。

要介護認定の申請が終われば、あとは自宅に訪問してもらい、訪問調査員がどれくらいの要介護度であるのかを判断しに来るのです。申請の際にも、ある程度どの日がいいのかという事を事前に伝えておくといいでしょう。

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